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特急ときわと特急ひたちの違いは何?運行区間を地図で分かりやすく解説!

特急ひたち 特急ときわ 違い

特急ときわと特急ひたちは両方とも常磐線で運行されている特急です。

しかし、車両が一緒で方向も同じなので何が違うのか意外と知らない方もいらっしゃると思います。

今回は特急ときわと特急ひたちの違いを解説していきます!

使用されている車両はE657系

特急ひたちと特急ときわで使用されている車両は同じでE657系が使用されています。

特急ひたち 車両

白い車体に窓の下に赤いラインが入っているのが特徴です。

この車両は全席コンセントが標準装備でシート自体の機能も豪華な印象があります。

▼E657系の指定席▼

特急ひたち 特急ときわ 指定席 車内

▼E657系のグリーン車▼

特急ひたち 特急ときわ グリーン車 内装

車内については実際にグリーン車と指定席を乗り比べて、写真をたくさん使って解説しているので、車内が気になる方は是非ご覧ください。

▼特急ひたちと特急ときわのグリーン車・指定席の乗り比べ▼

特急ひたち・特急ときわのグリーン車と指定席の違いとは?乗り比べたので画像大量で紹介!

特急ときわと特急ひたちの運行区間の違い

最初に特急ときわと特急ひたちの最も大きな違いである運行区間にから解説していきます。

特急ときわ 特急ひたち 運行区間 違い

まず最初に特急ひたちは東京駅からいわき・仙台駅に向かいます。

基本的にはいわき駅で終点ですが、数本は4時間30分ほどかけて仙台駅まで行きます。

反対に特急ときわは東京駅を出て特急ひたちと同じルートを進むのですが、勝田駅や最長でも高萩駅で止まってしまいます。

 

ちなみに仙台まで行くだけなら新幹線なら1時間30分程度で到着して圧倒的に便利ですので、特急ひたちが止まる駅でも仙台駅に近い場合は新幹線で一旦仙台駅まで行ってから、乗り換えて向かうというのも良いと思います。

特急ひたちは水戸まで停車駅が少ない

特急ときわは終点の勝田駅までは結構細かく停車する傾向があります。

しかし、特急ひたちは水戸駅まで特急ときわでは停車していた駅をほとんど通過してしまいます。具体的には東京、上野を出たら水戸まで止まりません。

水戸駅を過ぎたあたりから停車駅がの間隔が小さくなっていく傾向があります。

そのため、水戸駅まどに降りる場合は特急ときわを利用する必要があります。

まあ、わからない場合はヤフー乗換案内に従ったら良いだけなんですけどね(笑)

特急ひたちは車内販売あり

また、特急ひたちと特急ときわは車内販売の有無という違いもあります。

特急ひたちはより遠くまで行く特急なので、車内販売がされています。

メニューはおかし・おつまみ・お酒・ソフトドリンクなどの軽食、特急ひたち限定で販売されているお酒や梅羊羹などがあります。

▼メニューについて詳しくはコチラ(JR東日本)▼

車内販売のご案内

しかし、駅弁などのガッツリ食べたい方は乗車する前に購入しておく必要があります。

以上で特急ひたちと特急ときわの違いの紹介は終了です。

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