乗った気シリーズ 黒豆知識

特急しらさぎ(681系)のグリーン車と自由席を乗り比べ!画像たっぷりで紹介

※撮影は緊急事態宣言以外の期間におこなっています。

特急しらさぎ サムネ

特急しらさぎは金沢から名古屋を結ぶ特急です。

僕みたいな関西人は金沢行きの特急と言われると、サンダーバードしか思いつきませんが、逆に名古屋周辺に住んでいる方は、「サンダーバード?何それ?」みたいな感じなんでしょうか?

特急サンダーバード サムネ

サンダーバードも紹介しています(宣伝)

じつはしらさぎとサンダーバードの車両の形状は似ていて知識がない方が見たら車両に黄色のラインが入っているくらいしかわからないと思います(笑)

今回は特急しらさぎグリーン車自由席・指定席乗り比べてきたので、画像たっぷりで紹介します!

特急しらさぎとは?

特急しらさぎ 681系

最初に軽く特急しらさぎを紹介します!

先ほども紹介したように特急しらさぎは名古屋または米原から福井、金沢まで結びます。

特急しらさぎ 路線図

前は和倉温泉まで運行してたっぽいですが、今は乗り換えないといけません。

そして、、、一つ問題があって、東海道新幹線のひかり号と特急しらさぎはどちらも米原駅に停車します。そうすると、米原駅まで東海道新幹線を利用して、途中で特急しらさぎに乗り換えるルートもあります。

新幹線を利用すると料金は500円ほど高くなりますが、時間も30分ほど早く着きます。学生バイトならともかく、社会人の給料を時給換算すると1時間につき1000円以上あると思いますので、時間効率を考えると、途中まで新幹線を利用した方が良いのではないかという疑惑があります(笑)

まあ、今回はグリーン車紹介がメインなので、そんなことは置いておいきましょう。

 

 

グリーン車

特急しらさぎ 入り口 グリーン車
特急しらさぎはラインが青と黄色

いきなり、グリーン車から紹介します!

特急しらさぎ グリーン車 扉

グリーン車への入り口はシンプルです。

それでは入っていきます。

特急しらさぎ グリーン車 車内

車内の雰囲気は存在感が大きいシートのカラーのおかげで、エレガントです。

そして、JRのグリーン車片側2列+1列の合計で3列なのでシートの横幅は広く、快適に過ごせるでしょう。

特急しらさぎ グリーン車 シート

今回僕が選んだのは、2列の方です。

隣に人が来る可能性はあるとはいえ、今までグリーン車に乗ってきて隣に乗ってきたのはほとんどなかったので、実質2席使えます(笑)

ただし、隣にひとが来ても文句を言ったらだめですよ。メッ!

特急しらさぎ グリーン車 足を伸ばした

座ってみて、めいいっぱい脚を伸ばしてみました!

グリーン車は前の席との間が広いので、思っきし脚を伸ばしても大丈夫ですよ。

え?「僕の脚が短いだけなんじゃないか?」うっせえ!

座った感覚は「柔らかい!」と感じました。全体的にシートが柔らかいです。

特急しらさぎ 座り心地
俺です

シートはかなりゆったりしていて、横幅にも余裕を感じます体格の良い方にはちょうど良いサイズだと思います。後述しますが体格が良いと自由席が窮屈に感じてしまうと思うので、快適に過ごしたいならグリーン車一択です!

みてのとおり頭を置く場所がとてもでかいので、寝る時も安心ですね。

そして、座り心地に大きく影響する、背中の張り出しは控えめで柔らかいです。

リクライニングはシートの肘掛けの横にあります。

このボタンの質感は自由席と同じで、グリーン車だからといってグレードアップするわけではないんですね(笑)

多分、グレードアップしても気づきませんが、、、

特急しらさぎ グリーン車 リクライニングボタン

グリーン車を初めて使ったら、リクライニングの半端じゃない倒れ具合にビビると思います。

特急しらさぎ グリーン車 リクライニング

手前のシートが最大で、奥のシートがデフォルトです。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、初めてリクライニングを最大にして座った際の感動は忘れられません!

感覚としては、「え!こんなに倒しても良いんですか!?」と不安になるくらい倒れます!

また、基本的に後ろの人がいるなら、少し配慮した方が良いかもしれませんね。

次に基本的にグリーン車についているフットレストを紹介します。

特急しらさぎ グリーン車 フットレスト 土足

僕が今脚を乗せているものがフットレストです

フットレストがない状態で足を放り投げるように伸ばしたら、足の裏が地面にピッタリつかないじゃないですか?

フットレストは角度が付いているので、足の裏がちょうど良く収まるのです。

そして、フットレストは裏返すことで真価を発揮するのです。

特急しらさぎ グリーン車 フットレスト 展開

フットレストを足でぐるっと回すと、シートと同じ生地が貼られている面が出てきます。

靴を脱いで、その面に足を乗せると、、、

特急しらさぎ グリーン車 フットレスト 素足

きもちぇぇぇぇぇ!!!!

何が気持ちいいのかって、電車のなかで靴を脱ぐことで、開放感が段違いなんです!!!

電車内で靴が脱げるフットレストは本当に快適なので、体験したことがない方は一度体験してもらいたいです!

そして、裏返したフットレストと、最大までリクライニングを倒すと、本当に寝ているぐらいの快適性を感じます。

次にグリーン車のシートについている機能を紹介します。

特急しらさぎ グリーン車 テーブル

機能その1はテーブルです。

特急しらさぎ グリーン車 テーブル 展開

テーブルは肘掛けの中に入っており、使用する際は取り出す必要があります。

特急しらさぎ グリーン車 机 展開

こんな感じで取り出します。

特急しらさぎ グリーン車 テーブル

これで、完成です!

ただし、テーブルが小さいので、駅弁をのせて食べる場合やノートパソコンを使用する場合はちょっと厳しいです。

サンダーバードとかはでかい机がついていたんですけどね、、、

特急サンダーバード グリーン車 ドリンクホルダー 2
サンダーバードのグリーン車

2つ目の機能は読書灯です。

特急しらさぎ グリーン車 読書灯

僕も使ったことないです(笑)

まあ、グリーン車専用の設備なので、一応紹介します。

特急しらさぎ グリーン車 読書灯 スイッチ

よこにスイッチがあるので、それを押すと付きます。

正直使ったことが無いので、特にこれ以上は特筆する部分はないです。

以上で、特急しらさぎのグリーン車の紹介は終了です。

最後にグリーン車に乗ったことによる特典を紹介します。

1つ目はめちゃくちゃ静かな事です。

これは客が少ないのと、走行音が抑えられているのがあります。

自由席と比べてわかったんですが、列車の走行音が抑えられています。

2つ目はプライベートな空間です。

自由席では目に見える範囲に人がいるので、だらしない座り方ができませんが、グリーンのシートの高さが高い事で視線が妨げられるのと、今回の場合は3人と単純に人が少ないからです。

近くに他の人がいないので、プライベートな空間と勘違いしてしまいします。(笑)

そして、全体的に感じた印象は、グリーン車として基本的な装備だけが付いていると感じました。

おそらく今までグリーン車に乗ったことがある方は、特別感動することはないでしょう。それでも、基本装備だけで十分快適なのでグリーン車を利用する価値は十分にありました。

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自由席・指定席

特急しらさぎ 自由席

次に自由席に乗車します!

時系列的には自由席の方が先なんですけど、構成の都合上後になりました☆

結論から言うと、一般的な特急席のシートで目新しさはありません。

そのため、「関西の特急をたくさん乗っているよー」っていう方は飛ばして下さいね。

それでは紹介に移ります。

特急しらさぎ 自由席 豪華な車内

色がゴージャスですね。しかも、カーペットまで強いてあるので、雰囲気はグリーン車みたいですよね。

ただ、一見豪華にみえますが、自由席にも謎にバリエーションが存在して、地味なカラーリングの車両もあります。

特急しらさぎ 自由席 車内

シンプルで同じ特急とは思えないですよね。

こんな感じの内装の違いはありますが、機能自体はあまり変わらないと思います。

特急しらさぎ 自由席

そして、今回座った席です。

地味な方を選んだんですよね(笑)

というか、席にバリエーションがあることを知ったのは後だったんで、時すでにお寿司ですた。

特急しらさぎ 自由席 足を伸ばす

座ってみて足を伸ばしたんですが、余裕で伸ばせますね。

昔の国鉄時代の車両は下に機械があって足を伸ばせない場合があるので、最近の特急は全体的に快適です。

特急しらさぎ 自由席 座り心地
おれです

座ってみた感じは窮屈です。

僕の肩らへんをみて欲しいんですが、隣の席の側面に圧迫されています。(笑)

ちょっと運動している僕でこれくらいなので、バチバチのアスリートなどの肩幅がゴツい方は窮屈に感じてしまいます。

背中の張り出しも普通です。普通of普通です。

シートの横幅もこれくらい。

大抵の人の幅なら充分です。

ただし、こちら太ももを鍛えている、ガチガチマッチョの方は窮屈にでしょうね。

次にリクライニングです。

特急しらさぎ 自由席 リクライニングボタン

お馴染みのリクライニングボタンです。

ここだけは贅沢なことにグリーン車と同じ仕様です(笑)

皆さんもリクライニングボタンを押して、グリーン車を感じましょう

特急しらさぎ 自由席 リクライニング

リクライニングの角度はこれで最大です。写真を見るとわかりますが、たかが自由席と舐めてかかったら意外と深く倒れます。

最大まで倒すには後ろの席の人に声かけが必要でしょうねー

席に関しては以上です。

シートに付いている設備も一般的です。

最初はテーブルです。テーブルは広いので、駅弁を食べたり、ノートパソコンで作業をするのも余裕でしょう。

特急しらさぎ 自由席 テーブル

そして、ミニテーブルも付いています。

特急しらさぎ 自由席 ミニテーブル

大きいテーブルを使用すると体を一回起こす必要があるのが面倒くさいんですよね。

そんな時にミニテーブルを使うと、スマホやペットボトルといったちょっとしたものを体を起こすことなく取れますね。地味に便利

以上で自由席と指定席の紹介は終了です。

客層は若い人が多かった感じがしますね。

 

 

車内設備

次に車内設備を紹介します。

車内の設備の特急車両らしく、豊富です。

特急しらさぎ 洗面器

1つ目は洗面器です。

後述するトイレの近くにあるので、手を洗いましょー

特急しらさぎ トイレ 中

2つ目はトイレです。

トイレは狭くなく、一般的な家庭のトイレに近い広さです。

今、画像を見て気づいてんですが、左にある赤ちゃんを乗せるシートの位置高くないですか?

乗せるときに疲れないんですかね?

ちなみに、画像の右下ら辺に僕のアイマスクが落ちていますね(笑)

実はこの写真を撮った時は気づかなくて、席に戻ってないことに気づきました。そのあと必死に探したらありましたね。

良かったのは良かったんですがきちゃないですね。この後家に帰って洗いました(白目)

特急しらさぎ 多目的トイレ

他には多目的トイレがあります。

体が不自由な方も使用できるので、安心して乗車できます。

以上が車内の設備でした。

設備に関しての印象は他の特急と変わらないけど、十分すぎる設備であると思いました。

トイレもほとんどの車両にあるので、自分が乗車している車両から近いトイレが閉まっていても、さらに奥の違う車両に行くと空いている可能性が高いです。

まとめ

今回は特急しらさぎのグリーン車と自由席・指定席を乗車しました。

印象としては、目新しいことは無いなと感じました。

鉄道に興味が無い人が見たら違いが分からないであろうサンダーバードと比較すると、全体的に装備が少ないなと正直なところ感じました。

サンダーバードはグリーン車にコンセントが付いていたり、高級感も高かったりします。

ただ、今回は他の特急に比べたら一般的なのであって、初めてグリーン車に乗る方にとっては感動レベルに座り心地が良く、静穏性にも驚くでしょう。

あと、特急しらさぎは名古屋から金沢方面に行く際に、米原まで東海道新幹線を利用した方が良いのではないか疑惑がありますので、自分の収入から自分の時給を計算して、新幹線を使うのと特急をつかうのとどちらが良いのか考えると良いと思います。

そして、個人的な事情になるんですが、実はこれ乗車したのが3か月前でちょっと記憶があいまいなところもあるのですが、乗車時にメモを取っていることと写真が大量にあるので助かっている感じがします(笑)

これからも画像たくさんで特急を紹介していきます!

カテゴリの「乗った気シリーズ」から過去に乗車したグリーン車と自由席を比較した記事がありますので、ぜひご覧ください。

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