乗った気シリーズ

特急きのさき自由席で行く。乗った気になれる乗車記(京都→城崎温泉)

この特急きのさきで普段から使用されている車両は違う記事でグリーン車と指定席・自由席を乗り比べています。

もし座席や車内の設備がどのようなものなのか気になっている方はぜひご覧ください。

▼特急きのさきと同じ型の車両が使用されている特急はしだてのグリーン車と自由席の乗り比べ▼

特急はしだて(287系)のグリーン車と自由席を乗り比べ比較!写真大量で詳しく解説!

 

みなさんこーんにちわー!

僕はこれから特急きのさきで城崎温泉へ行きますので、これをみているあなたも「特急きのさきて城崎温泉に行きてえ!」となってくれたらいいなと思います。

 

 

京都駅

特急きのさき号の旅は京都駅の31番線から始まります。

京都駅の30,31番線だけこんなに番号が離れているんですかねぇ。(京都駅は新幹線でも12.13番線です)

特級きのさき 電子時刻表

ちょうど表示が英語表示になっていますが、31番線に停車している11時25分発の特急きのさき5号に乗ります。

実は福知山から寝てしまったので、実質福知山までなんですけどね(笑)

特急きのさきは自由席でも大体窓側空いてるのでそんなに急いで席取りしなくても大丈夫と言うことで、ゆっくり写真を撮る余裕があります。

今回乗る車両はこちらです!

特急きのさき 289系

今回は289系の特急きのさきです。

特急きのさきっていつも287系なんですが今回は289系です。

顔がのっぺりしていて正直電車に詳しくないと違いがわからないと思います。僕は好きなんですけどね。

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まあ、微妙に違うわけですが、289系は普段は大阪方面から城崎温泉へ向かう特急こうのとりに使われています。

車両的には289系より287系の方が乗り心地が良いのですが、珍しいのでOKです

今回乗る289系は前と後ろで形が違います。

289系 非貫通

なんか速そうですね!速さは路線で決められていて変わらないけど

城崎温泉 方向幕

電車の電気式の方向幕はカメラで撮りにくいのですが、まあまあわかる程度には撮れてよかったです。

いよいよ乗り込みます。

特急きのさき 車内

特急きのさきはいっつもガラガラなのに加えて始発駅なので自由席で十分です!

やっぱり特急は長時間乗っているのでシートの座り心地は重要です。

そんでもって座り心地はと言うと、、、

289系 座席

まあ、悪くはないかな。良くもない。さっきのInstagramで貼った写真の車両の方が良いな。

足はのびのび延ばせるので足はいいかな。そんなとこです。

特急 駅弁

丁度昼頃なので駅弁を買ってきました!やっぱり駅弁は特急と新幹線などの急行列車の特権ですね。

景色を楽しみながら後でいただきます。

あ、そうそう城崎温泉までの切符です。

城崎温泉 切符

そんなこんなで京都を出発です。

山陰本線

最初は京都の市街地を走ります。京都は建物の高さ規制があるのでそんなに「都会!」っていう感じはしません。

少し落ち着いた雰囲気があります。

特急きのさき 切符 検札済

出発してじきに車掌さんが検札に来ました。

京都の中心街を抜けると山をぶち抜いて作ったトンネルと鉄橋が交互に連なる区間があります。

ここに秘境駅界隈で有名な保津橋駅があります。この駅は全国でも珍しくホームが橋の上にあります。

まあ、そんな駅は特急は通過しちゃうんですけど、鉄橋区間の川がきれいです。

山陰本線 鉄橋 川

こんな感じの風景が何回か見れるチャンスがありますので、是非とも見ておきたいところだと思います(*^-^*)

ここらへんで12時ぐらいなのでそろそろ弁当を食べましょう!

今回はかつ飯丼にしました。

カツ飯丼 駅弁

なんでかって?

安かったからに決まってるじゃないですかヤダー

駅弁は何気に高くて1000円はざらにします。

そんな中でこいつは確か600円台だった気がします。

値段だけを見たらコンビニでいいのですが、列車旅の雰囲気を味わいたいので敢えてのこいつです。

箱を開けるのはやっぱりドキドキしますね!

駅弁 かつ飯丼 ソースなし

付属のソースをかけて、いただきます!

駅弁 かつ飯丼 ソースあり

旅の雰囲気も相まって、おいしくいただけました(*^▽^*)

電車は京都市を出て、亀岡に差し掛かりました。京都郊外は田んぼが広がっていますね。

京都郊外 車窓

しかし、亀岡駅の近くには新しくサッカースタジアムが立つようで、ここだけ雰囲気が違いました。

亀岡 サッカースタジアム

ここから見ると五角形で亀岡のペンタゴンですね(笑)

列車は亀岡を出発したらお次は園部です。おとんによると昔は特急が止まらない駅だったそうです。

そして、ここかで京都駅から園部駅の間の愛称である嵯峨野線でなく、正真正銘の山陰本線です。

園部駅 「そのべ」

そのべがありました。(笑)

園部を抜けると本格的に市街地がなくなってきます。

山陰本線 車窓 1

見渡す限り田んぼが広がっています。

山陰本線 もうすぐ綾部

自然がいっぱい♪

福知山城

福知山城が見えてきたらもうすぐ福知山駅です。進行方向右側にあります。

福知山駅

実はこの先から寝てしまい、気づいたら城崎温泉でした(´;ω;`)

これだと締まらないので帰りも撮ってきました。

城崎温泉駅 川

これはきのさき温泉の近くの川です。結構でかめで、対岸に城崎温泉の近くにある玄武洞があります。

特急きのさき 自撮り

自由席にもかかわらず客が少なかったのでこんなこともできました。(笑)

城崎温泉駅

ということで城崎温泉駅です。

今さっきまで特急きのさきだった車両の方向幕が特急こうのとりになっていました。

とまあ、今から城崎温泉観光に行くので良かったらついででどうでしょうか?

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