感染症関連

コロナはグリーン車で三密を避けれるのか?

特急南風 2700系 グリーン車外観
グリーン車には四つ葉のクローバーがついている

新型コロナウイルスが依然脅威になっている今ですが、そろそろ電車で出かけたい人もいるのではないでしょうか?

そんな時にどうしたらいいか考えていたら「グリーン車で行ったらいいんじゃないか?」って結論に至る人やそれに近い考えを思いついた人がこの記事を見てくれていると思います。

これは正解なのか?という答えは「ほぼ正解!」と答えたいです。

なぜ「ほぼ」なのかというと、絶対ではないからですね。

確率的には感染する可能性は低くなりますが、絶対ではないということですね。

実際には新幹線のグリーン車のアテンダントが感染していたという事例もあります。

JR東海道線などで車内販売 女性が新型コロナ感染 NHKニュース

この上のニュースを見て「やっぱグリーン車も危ないやん」と思った人は中にはいるかもしれませんが、それでもグリーン車をおススメする理由が二つあります。

利用する人の絶対数が少ない

まずは一つ目はグリーン車の利用者の数が普通車の利用者より少ないということです。

当たり前ですが、利用者の数が少ない分接触感染する可能性が少なくなります。

他の利用客と距離を取りやすい

二つ目は他の利用客と距離を取りやすいところですね。

グリーン車はコロナ前でも隣の席に人が来ないことが多かったので、コロナ渦の全体的に人数が少ない状況の今ならさらに隣に来る人可能性は少ないでしょう。

僕は在来線特急のグリーン車に何度か乗る機会があったのですが、隣に人がいたことはほとんどないです。

貸し切り状態だったことも何回かありました。

新幹線は少し事情が変わるかもしれませんが、座席の予約はネットでも出来るので、席の埋まり具合を見て周りに人が少ない席を選ぶことが出来ます。

そもそも普通車でも換気はされている。

上の二つはグリーン車の利点を挙げましたが、すべての車両で空気は入れ替えされています。

詳しくはこちらのJR西日本の感染症対策を解説したものを見てくれればわかりやすいと思いますので、参考になると思います。

JR西日本の感染対策をわかりやすく解説

まとめ

今回は感染対策としてグリーン車の有効性を紹介していきました。

感染対策としては有効だと思いますが、その分グリーン車は値段が高いです。

ただ、コロナにかかってしまうことを考えると安いのかなーと思ったりします。

僕個人的にはグリーン車は感染対策に有効だと思いますので、選択肢の一つとして検討してみるといいと思います。

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